緊張をほぐす方法 ~ストレッチ総合~

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緊張すると、首や肩、背中などの上半身、からだ全体に、常に力が入っていて、硬直しています。

上半身の筋肉が緊張すると、声が出にくくなる、顔がひきつるなどの症状も出てきます。

これを防ぐには、ストレッチによる筋肉弛緩が有効です。

硬くなった筋肉をほぐすことで、声も出やすくなり、本番での緊張緩和につながります。

肩を回す、背中を反らすなどの簡単なストレッチで結構ですので、本番直前はもちろんのこと、日常的にも行うと、より効果的です。

イラスト

 

 

 

 

 

 

1. 緊張をほぐす方法 ~3つの首~

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あがり症を克服する、3つの方法

 

  • 首が、硬直すると、声が震えてしまいます。
  • 手首が、硬直すると、手が震えてしまいます。
  • 足首が、硬直すると、足が震えてしまいます。

 

そんなときには、

3つの首を、ぐるぐる回して、あげましょう。

 

もし、それでも、震えてしまったら、

いったん、力を入れてから、スッと、力を抜いてみて下さい。

 

体の硬直を、効果的に、ほぐすことができます。

 

2. 緊張をほぐす方法 ~肩~

肩

 

①息を吸いながら、肩を上げ、同時に、首を後ろに倒す

②息を吐きながら、肩と首を、元の位置に戻す

 

5秒くらいかけて、少しずつ、ゆっくりとです。

 

3. 緊張をほぐす方法 ~背中~

背中

 

①肩幅くらいに足を開いて、両手を組む

②両手をぐーっと上にあげて、背伸びをする

③つま先立ちになるくらいまで、体を伸ばしきったら、一気に、力を抜いて、腕をだらんと下ろす

 

数回繰り返して、全身に血が巡っている感じがすれば、緊張もいくらか落ち着いているはずです。

 

4. 緊張をほぐす方法 ~上半身~

上半身

 

①息を吸いながら、両手を上げる

②息を吐きながら、両手を下げる

 

深呼吸をしながら、両手を上下させましょう。

 

ラジオ体操のときにする、あれです。

 

3回くらい、繰り返すことで、

力の入っていた、腕や肩、首の力が抜けていきます。

 

☆上半身の緊張をほぐす「身体ねじり法」

 

①息を吸う

②顔は正面を向いたまま、上半身のみを、息を吐きながら、右側(左側)にねじる

 

顔は正面を向いたままで、ねじった方向に向けないように、注意しましょう。

 

これを、左右、2~3回ずつ、行います。

 

通常、人は、左右のバランスが崩れているものです。

 

苦手な側(ひねりにくい側)は、1回多くやっておくと、左右のバランスがとれます。

 

5. 緊張をほぐす方法 ~からだ全体~

からだ全体

 

軽く体を動かすと、全身の血の廻りが良くなり、緊張がほぐれます。

 

屈伸や伸びをしたり、手足をぶらぶらさせて、全身のすみずみまで、血液を行き渡らせましょう。

 

 あがり症を克服したいあなたへ!

 

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